Square Beat Engine

Blog for variety of things…

Life

人生の責任は自分で取れよ

投稿日:2015-10-14 更新日:

自分の人生の責任は、自分で取るしかない。

自分は、この原則に気づいてから、少しずつ他人のことを気にしなくなってきた。
気にしないというのは、気遣いや思いやりを捨てるというわけではなく、他人に期待しすぎないということだ。

その意思決定は誰の意志か?

同調圧力で意思決定することがある。

だが、それで本当にいいのか?

誰も、自分の人生の責任を取ってくれるわけではないのだ。

多くの人はワガママになりきれていない。

自分勝手や自己中心になってはいけないが、自分の要求をしっかり通すのだ。

他人に遠慮して自分の人生を犠牲にしてはいけない。

他人に自分の人生を預けてはいけない。

いつだって、最後に責任を取るのは自分なのだ。

楽だからって責任を放棄するな

責任を放棄するのは、とても楽なことだ。

それは義務や権利を放棄することに他ならないからだ。

他人に人生を預けて、自分の身に起きたことを他人のせいにしてしまうのだ。

良いことも悪いことも、何が起きても幸せならいいが、そんな人はまずいないだろう。

特に、他人のせいで起きた悪い結果は、受け入れがたいものだ。

しかしいつだって、結果は全て自分が被るのだ。

それを忘れてはならない。

自分の幸せの過程に他人の幸せがある

多くの人は、自分一人で幸せになることはできない。

(いろいろ問題はあるにせよ)結婚制度が確立しているのも、人間が一人で幸せになれないことの証左だ。

人間は社会的動物であり、他人を抜きにして語ることのできない動物なのだ。

だから、自分の人生を幸せにしようとするときに、関わる人々もきちんと幸せにする必要がある。

自分一人だけ幸せならいいという発想(Win)では不十分で、自分と他人が両方とも幸せにするという発想(Win-Win)を心がけることだ。

全員を幸せにする必要はない。

だが、自分が幸せにできる人を探せば、きっとたくさん見つかるはずだ。

自分の人生の責任は自分で取れ

自分の人生にいくら不満があっても、誰も責任を取ってはくれないのだ。

ましてや、代わりを務めてくれることなどできやしない。

「これぞ自分の選んだ人生だ!」と言えるように、覚悟を決めて、周りを幸せにしつつ幸せに生きて死のうぜ。

以上!

-Life

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

感情表現度

感情を表に出さないというのは、正負の両方を表現しないと言うこと。 自分は、普段は負の感情(イライラ)を表に出さないように努力しているのだが、つられて正の感情も表現されなくなっているのではないか、とふと …

逃げ道がある強さ

背水の陣と言われるように、退路を断つ戦術があるが、これは常時とるべき方法ではない。 ストレスにさらされ続ける方法は長続きしないからだ。 それよりも、常に逃げ道を準備しておくことが大切だ。 交渉時におい …

ペースは人それぞれ

昨日の投稿でちょっと触れたが、ペースは人それぞれというのが自分の持論だ。 世の中は、一般水準や常識を個人に押しつけたがるものである。 その中でも、年齢による比較やレッテルは合理的なことも多いが、理不尽 …

明文化されないルール

世の中には、明文化されないルールがたくさん存在する。 コミュニティ(大きくは国、小さければ家族まで)によってそれは異なるが、人間として共通のものも存在する。 大人になると言うことの1つは、こうした明文 …

Will Power(意志力)の消耗に注意

計画を立てたのはいいけど、その通りに行動できない。 そんなことがよくある。 詰め込みすぎて終わらないってわけではなく、時間的には余裕があるのに全体として完了しない場合の話。 我々が持っている資源には、 …