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色んな英語

投稿日:2015-01-21 更新日:

ブログ開設時から、英語のカテゴリーを用意していたものの、公開できるほどスキルが高いわけでもなく、記事を投稿する機会がなかった。
だが、せっかく新しいことにチャレンジしているので、勇気を出して書くことにする。

自分のように大人になってから学び始める人間が、英語にどう取り組むかを考えてみようと思う。

英語を話す国

英語を公用語とする国のうち、自分が仕事で話したことがあるのは以下の通り。

  • アメリカ
  • イギリス
  • カナダ
  • シンガポール

このほか、人口が多い国としてインド、オーストラリアも挙げられる。
インドやオーストラリアは癖がある英語と言われているが、実際は知らない。

日本で勉強する英語

日本は戦後アメリカの影響を多分に受けていることもあり、アメリカ英語の学習が標準となっているようだ。
詳しい歴史は知らないが。
特に、学校での学習法が文法上の正解を求めることが中心なだけに、正しい英語というものが存在し、それを身につけるのが英語の学習だという風潮があるように感じる。

しかし、いろいろな国の、いろいろな英語と話していると、正しい英語など存在しないことが分かる。
正しい英語を目指すのではなく、数ある英語とどう向き合うかが重要だ。

日本人の進むべき道

まず話すこと

英語はコミュニケーションツールに過ぎず、習得を目的にするのではなく、外国人とコミュニケーションを取ることを目的とすべきである、という考え方がある。
これは1つの正しい姿勢だが、かといって学習をおろそかにすると、単語の羅列やジェスチャーばかりの幼稚なコミュニケーションしかできない。
これではビジネスで使い物にならないどころか、日常会話でさえままならない。

日本人は外国人と話すことに慣れておらず、準備(=勉強)に時間をかけすぎず、まず実践して慣れるところから始めよう、ということだ。
外国人も人間なわけで、人間同士のコミュニケーションというふうに考えれば、自然な態度で学習できるはずだ。

英語か米語か

学習する英語の種類に関しては、日本ではアメリカ英語が標準となっているようだが、一方でイギリス英語の方が好きという人も数多い。
イギリス英語の方がフラットで、落ち着きがあり、Coolな感じがする。
身も蓋もないかもしれないが、学習する際には好きな方を基準にすればいいと思う。
学習以上に環境が重要なので、身の回りにいる人に合わせるのもいいかもしれない。

いずれにせよ、せっかく学習するのであれば、本流の英語にするのが効果的だと思う。

自分の職場にはアメリカ人もイギリス人もいるが、アメリカ資本の会社なのでアメリカ英語を学習するようにしている。
まだ1つの軸もできていない段階なので、いろいろな英語に触れるのは少々つらいこともある。
だが逆に、母国語でもなくすごく流暢というわけではない人もたくさんいて、勇気をもらえることもある。

環境が人を作るとよくいうが、まさにそう思う。
英語を身につけたければ、英語を話す人の近くに身を置き、実際に話してみることだ。

以上!

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