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モチベーションで動くのはもうやめよう

投稿日:2015-01-20 更新日:

モチベーションという言葉が日本語として定着して久しい。
横文字大好きビジネス界を中心に、コミットメントとかエンゲージメントとか、いろいろなカタカナ用語が創造されているが、基本的には動機とかやる気ってこと。

Motivation Driven

モチベーション・ドリブン。
Drivenってなかなか和訳しにくいんだけど、この場合は原動力というところ。

何かに取り組みたいと考えているときに、Motivation Drivenはよくない。

モチベーションが充実しているときはいいが、そうでないときには行動につながらない。
そして多くの人にとって、モチベーションを高く維持し続けることは難しい。(というか不可能)

重要なのは動機ではなく、実際に行動することだ。

Action Driven

アクション・ドリブン。
行動を原動力にすると言うこと。

モチベーションがどうであれ、行動する。
行動さえしていれば成果が出る。
成果がモチベーションにつながる。

モチベーションをスタート地点だと勘違いすると、何事も続かない。
高い成果を出すためには、まずは行動。
モチベーションは後からついてくる。

追記

こちらの記事で、Motivation Drivenの問題点について書いたので、合わせて参照していただけるとありがたい。

以上!

-Life

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